タイムカードOCR

タイムカード専用OCRツール

勤怠管理システムを入れずに集計を自動化する方法

2026-02-03

勤怠管理システムを入れていない場合、紙のタイムカードを手動でエクセルなどにデータ化して集計をしている企業も多いかと思います。そこで勤怠管理ソフトを導入して自動化する方法もありますが、コストの面で勤怠管理ソフトの導入をためらう企業も多いでしょう。デジタルのタイムカードに切り替わることではじめは管理する側も打刻する側もトラブルが頻発するはずです。そこで勤怠管理の方法を変えないまま、集計を自動化し時短する方法をご紹介します。

AIチャットツールを使った自動化

ChatGPT,GeminiといったAIチャットツールに適切な指示を出せば、紙のタイムカードの画像から自動で集計を行ってくれます。特に一人の出退勤シート、タイムカードの両面をアップロードして、月の合計労働時間、残業時間の集計を指示すればそのままテキストで合計時間を教えてくれます。またエクセルに時刻データをまとめたい場合はエクセル形式での出力を指示すればダウンロードまで行えます。

AIチャットツールの画像アップロードは回数制限がありますが、無料から利用することができるので試してみるにはお手軽です。画像の枚数が多い場合は有料プランに加入する必要があるでしょう。月額で1000円~2000円の有料プランに加入すれば画像アップロードの制限が無制限とはいきませんが、実務で使えるレベルまで制限が緩和されます。

より高い精度ならAIOCR

AIOCRはAIとOCR(光学文字認識)を組み合わせた画像識別に特化したツールです。特化したツールなのでAIチャットツールより精度が高くやデータ化のスピードが速いケースが多いです。企業向けのソフトウェアなのでお試しで無料で使えるものもありますが基本的に有料プランからしか利用することはできません。価格帯は月額数千円~数万円と高額です。高い精度を求める方はAIOCRのほうがよいでしょう。

高額ではありますが、タイムカードの集計以外にも領収書や、通常の文書などのデータ化など文字の識別ならオールマイティに高精度のデータ化してくれます。ほかの用途でもデータ化をしたい場合にはおすすめです。

月額550円のAIOCR

当サイト「タイムカードOCR」は月額550円で利用できるAIOCRです。1日3回まで無料で利用できますのでぜひ利用してみてください。

AIチャットツールでも数十枚の画像のOCRは有料プランの導入が必要になります。AIチャットツールの有料プランは月額1000円以上するなか、専用のAIOCRとして月額550円で利用できる点が強みです。

自分自身が紙のタイムカードのデータ化に苦労した経験から作ったツールで2024年10月から多くのユーザーに利用していただいています。どうしてもサーバー代のコストがかかり無料での提供はできませんが、低コストでのタイムカードのデータ化をお探しの方には利用していただきたいツールです。